「とんかつ定食」生みの親って誰?

最終更新: 2019年12月17日


1929年(昭和4年) 御徒町の洋食店「ポンチ亭」が


今までの「とんかつ」の概念を覆した、そうです!!


   とんかつ定食!!


の提供を始めました。  


今では、ごく当たり前で「なんだそんなことか」と思われる方がほとんどだと思います


実際、私も「へぇー」ぐらいでした((笑)


しかし、当時の人々は 「とんかつ」を切り分け ご飯 味噌汁 漬け物の豪華4点セット


の和定食で提供した まさに、上記で書かせてもらった 「概念を覆した」だったのです


2.5cm~3cmという分厚い肉に、十分に火を通す加熱調理法を考案した


 「ポンチ亭 島田信二郎」コックは、「とんかつの発明者」と呼ばれるようになった


とのことです


しかし、「ポンチ亭 島田信二郎」コックは「とんかつの発明者」と呼ばれるのを嫌ってい


たという脚注が残っています



よっぽど嫌だったんでしょうね もっといいネーミングにしてと!!



ともあれ、1932年(昭和7年)頃には、名前は出せませんが 上野 浅草 に


「とんかつ専門店」を標榜(ひょうぼう)する店舗が次々と開店し


東京下町の繁華街で「とんかつブーム」が巻き起こったそうです


そして今日に至っては、各都道府県で様々な「とんかつ」があることは周知の事実だと思い


ます


皆さんもお好みの「とんかつ」はご自身が確立されていることでしょう!!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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