そもそも、とんかつの「名前の由来は?」

最終更新: 2019年12月17日


こんにちは、今日は大好物だという人も多い


 「とんかつ」!!


について意外と知らなかったり、知っていたり(笑)についてご紹介します


そもそも、とんかつの「名前の由来は?」


豚の音読みである 「とん」 & フランス語のcatelette(コートレット)


が合わさり 「とんかつ」となったとされています


意外や意外、完全オリジナル和名称ではありませんでした!!


ご存じの方は、かなりの「とんかつマニア」です(笑)


では、いつ「とんかつ」は誕生したのでしょう?


記述では、1899年(明治32年)に東京都銀座の洋食店「煉瓦亭」で


「ポークカツレツ」という「とんかつ」に通じる、豚肉を油で揚げる


という調理法が、発端だとされています


それまでの、カツレツは牛肉を使用したものが主流でしたが


温野菜の付け出しではなく、生キャベツの千切りを添えて「とんかつ」を提供したところ


西洋人だけではなく、多くの日本人に親しまれ定着していきました


その後、大正7年に「カツカレー」が誕生!! (私の大好物です)


また、大正10年に「かつ丼」が誕生しました!! (これも大好きです)


現在の「とんかつ」の完成系は、1929年(昭和4年)洋食店「ポンチ亭」で


登場したとされていますが、所説存在し発祥店を特定するには至っておりません


いかがでしたか?


ご存じだったという方もいらっしゃると思いますが


少なくとも、私は知りませんでした(笑)


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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