コンビニ食品の選び方でダイエットをしたい方に


 コンビニはお弁当にサンドイッチ、お惣菜と種類は大型スーパー並みで、いつでも好きな時に購入できて便利で美味しい。まさに、コンビニは食のデパートと言えます。そこで、今回は手軽にたっぷり食べられるコンビニを利用したダイエットを探ってみることにしました。

<ダイエットを決めるキーポイントは>


 ダイエットの基本となると、やはり良質なタンパク質になりますよね。しかし、良質という言葉を聞くと、良質はどういうこと?となります…。そこで、良質を考えると、それは必須アミノ酸で、アミノ酸ダイエットのことです。

 アミノ酸ダイエットに、実は特別なメニューは要りませんし、コンビニでの食品でも実行可能なわけです。


 ところで食品に含まれていますタンパク質はひとつひとつ性質が異なっていますから、それには必須アミノ酸の割合も違ってきますから、この必須アミノ酸はバランス性が大切で、有効利用されにくいと考えましょう。

 皆さん!その証拠に肉や魚だけでなく、野菜にもタンパク質は含まれていますが、実は、植物性のタンパク質の中には必須アミノ酸が不足している場合もあり、有効利用されにくくなっています。例を上げると、パン100g当たり8gのタンパク質を含みますが、パンだけ食べていると40%くらいしか身体に入りませんし、動物性ばかりだとカロリーやビタミンのバランス不足に…。

<コンビニ食品だけでバランスとるには>


 パンやごはんだけではアミノ酸を効率的には摂れません。と言って、肉や魚ばかり食べると、確かにアミノ酸は充分摂取できるのですが、一歩間違えればカロリーオーバーになるわけで…。

 そこでバランス性が大切になってきますね。野菜や穀物に含むアミノ酸は、大豆や動物性の食品を一緒に食べてもらえれば、有効利用は可能になります。だからこそ、コンビニを利用する際に気をつけてほしいのは、パンだけやサラダだけというのはダメなんです。


 例えば、食堂の定食のように、主食、副菜などいろいろと食べることで有効利用されますから、コンビニでも同じことが言えますそこで、自然にバランス性が保てます。


 ところで、アミノ酸ダイエットで必要なタンパク質の量は1日当たり70gですので、これを3食に割ると1食が25gになります。


コンビニの定番メニューで、組み合わせを考えてみますと、


<コンビニで主食、主菜、副食は?>


皆さん!コンビニで一番人気はやはり、おにぎりです。


・おにぎりを主食に


 一般的なコンビニのおにぎりのタンパク質量は4gです。

 タンパク質が重要視されるアミノ酸ダイエットでは炭水化物を極端に制限には問題でありで、その点を考慮すると比較的に低カロリーでかつ食欲を満たしてくれて、しかも、調理の際に油を使用しないことを考え、総合的にみてみるとシンプルなおにぎりがベストになります。


・主菜を選ぶ上で(もやし生姜焼き)

 肉や魚はタンパク質源の主役と言えますし主菜には、やはり動物性と大豆のタンパク質が大切です。両方を一皿で摂る便利さからも生姜焼きがおすすめです。


 この生姜焼きの豚肉には、体脂肪の燃焼を助けてくれるビタミンB2が豊富に含む点に注目していただきたいし、前述の主菜と後述の副菜に含まれているタンパク質を考えて有効利用にも必要不可欠と考えていいです。

・副菜を選ぶ上で(ホウレンソウ)


 低カロリーでいいのは野菜がたっぷりがいいです。特に、ビタミンが豊富な野菜類は、アミノ酸ダイエットに大切ですし、野菜に含まれるタンパク質は主菜の生姜焼きの肉や大豆(もやし)の組み合わせならば、低カロリーでアミノ酸がたくさん摂取できてしかも、ホウレンソウをごま和えにすれば食べやすく、野菜をたっぷり食べることが可能になります。

 以上の主食、主菜、副菜のこのメニューはコンビニで簡単に購入可能で、多少の野菜嫌いであっても食べやすいおにぎりに、そして生姜焼きのうまさにもやしも気にすることなく、またごまの風味にホウレンソウも食べやすくなる。

まとめ


 今回は身近なコンビニ利用で、お金をかけずに食べやすく、主食、主菜、副菜でバランス

良くアミノ酸を最大限摂れるメニューをご紹介いたしました。

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