スキンケアに重要な外ケアの化粧水と内ケアの食事について



美肌を作るスキンケアは、メイク落としから洗う、うるおい、守るの4ステップが基本で

化粧水は3ステップ目のうるおいに位置しております。


このステップはお肌のみずみずしさを整えることからも洗顔後とあってうるおいを失いや

すい状態であるために化粧水の正しい使用が必要ですし、特に、季節の影響をうけやすいことも考えなければなりません。


今回はそんな意味合いから、化粧水の正しい選び方や使用方法の外側からのケアと内側からのケアに大切な食事について探ってみることにしましょう。



<化粧水の選び方や正しい使用方法は?>


化粧水を選ぶ上で皆さんは、ご自身の年齢、肌質、肌の状態や季節に応じた選択をされる

方が多いことでしょう。

化粧水は基礎化粧品に位置する重要な部分に位置していますから、お肌のうるおいを保つセラミドやアミノ酸が配合された優しいものが無難で、肌に刺激のあるアルコール系を選ぶ場合には特に気をつけなければなりません。

従って、可能な限り自然由来の化粧水を選択されることがいいようです。


使用方法は、その化粧水の本来の成分のみをお肌に感じられるように手は清潔に、手のひらで顔の中心から円を描くかのように化粧水を馴染ませます。

特に、目元や口元など繊細なお肌の薄いところは指の腹で軽くパッティングするように優しく、そして顔全体に馴染ませたならば、両手でハンドプレスします。念入りに2度ほど繰り返しすと効果的です。


・季節によって化粧水を変える必要はある?


特に、気をつけなければならないのが季節の変わり目と言われますように、紫外線や花粉温度や湿度の変化によりお肌のトラブルが起こりやすく、スキンケアの見直しが難しいという事実があります。

そんな環境変化に適用できる化粧水を選択しなければならないのはなかなか難しいところです。


(夏の化粧水の選び方)

日本の夏は湿度が高いことからもそれほど保湿しなくてもいいと考えてしまう方も少なくありません。

しかし、夏に保湿が不十分ですと、秋から冬にかけて乾燥が加速してトラブルの起こりやすい弱い肌になってしまうことさえあります。

夏向け化粧水は、べたつきやすい肌にも使用しやすいさっぱりタイプがおすすめ。

また、夏の強い紫外線によるシミ、ソバカスを抑える美白効果のある化粧水も大切です。


(冬の化粧水の選び方)

日本の冬は乾燥しますので、お肌の状態もカサカサになりやすく、皮脂の分泌が低下しがちなため、角層の水分が蒸発しやすく、ケアを間違えると乾燥スパイラルに陥ってしまうことさえあります。

保湿を重点においたスキンケアが何よりも必要になります。

それに刺激性の少ないアミノ酸系化粧水が安全と考えられています。

以上が外ケアになります。

次に内ケアを考えてみましょう。



<食事から美容効果を得るには>


美肌のためには外ケアは大切ですが、それ以上に栄養バランスのとれた内ケアの食事は重要になります。

ターンオーバーを維持したり、ホルモンバランスを整えるビタミン類や肌細胞をつくるタンパク質があります。


・ビタミンB2

皮膚や粘膜の健康維持にレバー、チーズ、のり。


・ビタミンB6

ターンオーバーを改善に豚肉、イワシ、マグロ。


・ビタミンC

紫外線の酸化やコラーゲン生成に柑橘類など。


・ビタミンA

肌への色素沈着防止にウナギ、ホウレンソウ。


・ビタミンE

血行促進にアーモンド、アボカド、ツナ缶など。


・鉄分

くすみやくま防止にアサリ、ひじき、昆布など。


・タンパク質

肌細胞を作り肌代謝に魚類、卵、大豆など。



まとめ


化粧水は美肌を守る上で重要なステップに位置し使用方法はもちろん、季節による温度や湿度それに肌質に大きく左右するために選択はなかなか難しいところですし外ケアの他に肌のバランスや肌細胞をつくる内ケアの食事も重要です。

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