間違っていませんか?美容と健康に



脂っこものを控えたり、ご飯の量を削ってみたり…。実はそれって、全部逆効果なんです。

痩せたい願望からか、食べることに対して罪悪感抱きがちです。

食事制限や朝食を抜いたりする欠食によって、実際には十分なカロリーを摂取出来ていません。

最近は、ダイエットや節約、多忙さから食事量が変わったり、食事の中身が変わることで、新型栄養失調が増えています。

「新型栄養失調では」

この新型栄養失調では、無自覚が特徴なんですね。


特にタンパク質が極端に不足してしまうと、筋肉の低下やむくみ、冷え性、肌荒れなどの不調を起こしてしまいますが、多くの場合は気ずくことなくに慢性化し、将来的に、骨密度の低下や糖尿病などにつながるようです。

これは、美意識が高い人ほどこだわりが強いわけで、食生活に偏りがあります。

「加齢よりも栄養不足は老化を加速させる」

誰しもが気になるのが肌老化ですが、、老化というと普通は加齢が最大のファクターと考えてしまうでしょうが、実際には、生活習慣や食生活のほうが影響しているんです。

特に、細胞をさびつかせる体内の活性酸素は、本来年齢とともに増えていくものですが、近年の傾向では若い人が多いようなんです。

偏りのある食事からか、抗酸化物質の摂取量が減っているのです。

または、欠食からの血糖値の上昇も、皮膚の糖化や乾燥を引き起こしてこれらが老化の原因になっているようです。 若いうちからの老化というと、加齢によりの老けかたよりも深刻になってしまいます。


美肌をキープしたいならば、食生活の見直しが大切となってきます。 栄養不足が美肌の敵と分かった今、どんな栄養素が不足しているのかを理解して、美肌や健康のために必要な栄養素を補給しましょう。


・タンパク質は 筋肉や皮膚など人体をつくる原料です。

特に、肌の弾力性を支えるエラスチンや表情筋もタンパク質。このタンパク質が落ちて しまうと、シワやたるみになってしまいます。

そこで、魚や赤みの肉には、筋肉をつくるロイシンが含まれることからおすすめです。 ・ビタミンC コラーゲンの生成に必要な栄養素です。

抗酸化作用を持ち、病気の予防や免疫力アップに効果を発揮しています。 ビタミンCには、メラニンの生成を抑制する働きがあるために不足してしまうとシミの原因になります。

美肌を目指すならば1日に1000mgを目安に必要です。風邪の時には、2000~3000mgを摂ると良いと言われています。

厳密に言えば、ビタミンCは、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂ることが理想なんです。 ・鉄分 栄養素は、血液で肌に運ばれていますので、鉄分の不足は、美肌つくりにとっては問題ですね。

不足すると、クマやくすみの原因にもなります。

それに鉄分は、血液中の赤血球をつくるにも必要ですから、やはり、赤みの肉や魚に勝るものはありませんから積極的に摂る必要があります。 ・オメガ3 このオメガ3は、人体ではつくり出せない脂質で、これは必須脂肪酸の代表格と言われていて、肥満の予防や女性ホルモンを整える効果があります。

肌の潤い成分のセラミドは、必須脂肪酸からつくられていますから、良質な脂質を摂る意味で、ゴマ油などから摂るといいわけです。 ・レチノール レチノールとはビタミンAのことでは、肌のターンオーバーを整えて、肌や粘膜を健やかに保つほか、抗酸化作用も強いです。 レチノールは化粧品にも配合されています。 ビタミンAが豊富なウナギや卵で摂るのもいいですが、緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、身体が必要としている分だけ体内にビタミンAに転換が可能ですので、過剰症の心配も全く心配ないので、ビタミンAは、緑黄色野菜からの摂取をおすすめします。

まとめ

是非とも、知っておくべき足りてない栄養素は、直接肌老化に関係し健康を維持する上でも正しく理解しておく必要があるでしょう。

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