DHAを摂ると頭の回転もアップ!



DHAは脳を構成する重要な成分でありながらも加齢とともに脳内から減少していきます。


その結果、脳の情報伝達が上手くいかなくなって、記憶力山判断力が落ちたりで行動力が鈍ってしまったりと、頭の回転が遅くなってしまいます。


しかし、青魚を毎日食べると頭が良くなる、回転が良くなると言われています。


果たして本当なのでしょうか?また本当ならば、どうしてなのでしょうか?今回は青魚のDHAに隠されたパワーを皆さんと一緒に探ってみましょう。

<DHAというのは?>


DHAはドコサヘキサエン酸で、サバや岩清水などの青魚に多く含まれる必須脂肪酸です。血液をサラサラ状態にするのはもちろん、脳の回転をサポートする成分です。


人の記憶や思考などの情報伝達を司る脳には、約1000億の神経細胞が詰まって、水分を除くと約60%は脂質で構成されることからもDHAとはとても親密な間柄と言えます。


ところで、あなたの脳の回転を知る上で簡単な検査方法があります。

<あなたの脳回転数を知るには>

・指先エクササイズ

指を親指から順に折っていく運動で、左右で指を折るタイミングを1本ずつずらしていきます。


1周×5回行いましょう。そして3分間休憩して、これを1セットとして合計4セットを行ってみてください。


その間に間違えてしまった回数であなたの頭の回転に関係する年齢を知る方法です。


(間違えてしまった回数)

0~1回は40代

2~3回は50~60代

4回以上は70代以上になります。


ところで、皆さんの結果はいかが?ご自身の年齢よりも年を越えていたならば要注意!

<DHAで本当に頭の回転良くなるのは本当?>


DHAが頭の回転に関係しているかは、上の指先のエクササイズでも分かるはずですよ。


そのDHAに秘めたものとは、DHAが脳の中で担っているものが2つあります。


それは頭の機能を柔軟にする、情報伝達を助ける。

頭の機能を柔軟にするとは


脳内に必要不可欠な成分を通過させる血液脳関門といった昔で言う関所みたいなところと考えてください。


この関門を通過することができる成分があります。


この成分がDNAであって、DHAは血液を通じて脳内のひとつひとつの細胞膜に、それが取り込まれることで細胞膜の柔軟性を維持して、これが細胞内外でやりとりをスムーズに、しかもさまざまな情報の伝達が円滑に行うことが可能になるわけです。


つまり、頭の回転を良くするには、日頃からDHAを摂り、細胞膜の柔軟性を維持しなければならないことが分かります。

情報伝達を助けるとは?


ところで、私たちが普段、物を考えたり記憶したりできるのは、脳内のニューロン(神経細胞)同士がシナプスを通じて膨大な情報伝達物質を瞬時にやりとりできるからと考えられているからです。


DQAは、シナプスの細胞膜に入り込み、そしてそれが情報伝達物質のやりとりを活発にすることが分かっています。


従って、DHAが多いほど情報伝達がスムーズに、頭の回転も早くなることが分かります。

認知機能にも効果あり


認知機能は記憶力、理解力や判断力のことを言いますが、研究により血中DHA濃度が高い人ほど認知機能が下がりにくいことが分かっています。

気力にも効果あり


皆さんの中に年齢とともに気力も落ちてしまったと感じる方がいらっしゃると考えます。


抑うつ状態が増すと気力も落ちてしまいます。従ってDHAは抑うつに対してもリスクを小さくし、かつ予防も可能であることも分かっています。

まとめ

いかがでしょうか?


DHAは血液のサラサラ効果だけではなく、頭の回転をもスムーズにすることができますから、記憶力などからも学習能力アップにも役立つことを考えるとDHAの大きさが理解できますね。

​Copyright 2019 © SFW & Co.,Ltd AllRights Reserved.

LINE_APP.png
  • さえずり
  • Instagram